2023年8月上旬、茨城県茨城高校で行われたグローバル・エンゲージメント・プログラムが大きな注目を集めました。昨年に引き続き、Global_bunnyから12名の留学生が参加し、モンゴル、インド、フィリピン、バングラデシュ、アメリカ、ラトビア、ガーナ出身の東京大学大学院留学生や研究者が、対面で生徒たちとグループワークを行いました。内容はこちら。

また、アメリカのUCDavisの藤田斉之先生がオンラインでファシリテーターを務め、昨年の倍近い74名の生徒たちと英語漬けの3日間を過ごしました。留学生たちは、自身のバックグランドを得て学んだ経験などを実際に生徒たちにレクチャーし、プレゼンテーションの指導に当たりました。さらに、留学生たちの中には他国で教師として指導経験を持つ者もおり、「ITやChat GPT」をテーマにしたプレゼンテーションやディスカッションを熱心に行いました。

茨城高校は、ICT教育を導入し、世界で活躍できるグローバル教育を実践している学校として知られています。参加した生徒たちの能力が高く、指導される教師方も素晴らしい先生方ばかりでした。留学生と生徒たちの交流を通じて、国際的な視野を広げ、グローバルな問題に対する理解を深めることができた素晴らしい機会となりました。

今年も茨城高校の皆様に心から感謝申し上げます。素晴らしい機会を提供していただき、生徒たちと留学生たちが刺激的な3日間を共有できたことに大きな喜びを感じます。茨城高校のグローバル・エンゲージメント・プログラムは、今後も更なる成長と成功を願う、価値あるイベントとなりました。

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