レポート

1日留学IN柏の葉(7/30 1時間目「パラシュートを作ろう!」) BunnyReport#1

こんにちは!
この記事では、2020年7月30日(金)に行われた夏休みイベント「1日留学IN柏の葉」の様子を写真を中心に紹介していきます。

この「1日留学IN柏の葉」は4月から実施している【英語で学ぶクラス】の特別版として、地域の小学生向けに企画したイベントです。7月30日(金)と8月4日(水)の2回開催され、各日4名の東京大学大学院に所属する留学生が自身の研究分野や特技を活かして各日8人の参加者に授業を行いました。イベントの詳細はこちらの記事からご覧ください。

イベントは、柏の葉のまちづくりを担う公民学連携組織UDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)が管理するプロジェクトハウスで実施しました。

UDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)が管理・運営するプロジェクトハウス。

1時間目:パラシュートを作ろう!

講師:Benji(アメリカ,東京大学大学院サステイナビリティ学専攻修士

まず最初は、アメリカ出身でイギリスへの留学経験も持つBenji先生による、身近な道具でパラシュートを工作する授業からスタートです。幼少期はボーイスカウト活動をしていたBenji先生自身が子どもの頃に自作していたというパラシュート。ビニール袋、はさみ、糸、テープ、人形だけでお手製のパラシュートを作っていきます。

ビニール袋を長方形の形に切り、そこにはさみで穴をあけていきます。Benji先生が一人ひとりをサポートして回ります。

もちろんパラシュートづくりに関係する英語も一緒に勉強します。パラシュートは「parachute」、長方形は「rectangle」、糸同士が絡まっている様子は「tangled」です。Benji先生のあとに続いて、みんなで元気よく発音しました。

【英語で学ぶクラス】なのでもちろん授業は英語です!!

パラシュートづくりもいよいよ大詰め。ビニール袋にたくさんあけた穴に好きな色の糸を通して、自分だけのオリジナルパラシュートにしていきます。結んだ糸が互いにtangledにならないように気をつけなければなりません。

穴に糸を通していく細かい作業は、学校の図画工作よりも難しいかも?

さあ30分ほどかかってついに完成!早速外に出てBenji先生とパラシュートを飛ばしてみましょう。さっきまでどしゃ降りだった雨は、パラシュートの完成を待っていたかのように止んでくれました。

いっせーのー

バサッ!

見事にビニール袋が開いて宙を舞いました。風の具合によってはもう少しうまく飛んだかもしれないそうですが、晴れてくれて何より…!
初めは慣れない英語、慣れない外国人とのコミュニケーションに戸惑っていた子どもたちですが、工作をする中でだんだんと気楽になっていったようです。1時間目の最後には記念の集合写真。このあとは、このままBenji先生と一緒にランチタイムです!

最後にBenji先生とみんなで記念撮影。1時間目だからまだちょっとみんな緊張気味かな?

文責:Tatsuro(Global Bunnyボランティア,東京大学大学院修士2年)

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