ミニミニオリンピックの説明を聞いている子ども達

1日留学も、残すところはあと1コマとなりました。

Naya先生による、「プラスチックのリサイクルについて学ぼう!」

Ana先生による、「身体の仕組みを学ぼう」、Colm先生による、「サイエンス」を終え、

子ども達もだんだんと英語のリスニングに慣れてきたようです。自主的に質問する姿も多くなりました。
最後のクラスは、スプリントトレーニング。
話の途中から、既に身体を動かしたくてうずうずしている様子の子もいます笑

ジャマイカってどこにあるんだろう。

ミニミニオリンピック!

講師:Dalelan(ジャマイカ、東京大学大学院、生態経済学専攻)

最後のクラス担当は、ジャマイカ出身のDalelan先生。なんとDalelan先生は、あの世界最速の男ウサイン・ボルトと友人で、以前一緒にスプリントトレーニングをしていたというから驚きです。本人も、未だに定期的なトレーニングを欠かさないスプリンター系留学生。
多くの有名スプリンターを輩出しているジャマイカ出身の元スプリンターから、実際にトレーニングスキルを学べるとは、何とも羨ましい限りです。

座学の一コマ

この日は気温が高かった為、まずは簡単な座学からスタート。
運動がもたらす効果を、○×のクイズ形式で学び、なぜ人間の身体には運動が必要なのかを学びました。また、ジャマイカの子ども達も日常的に運動をしていると聞き、海の向こうの環境にも興味深々な子ども達。

コーンを使ったトレーニングの一つ
Dalelan先生。トレーニングウェア姿もかっこいい。

いよいよ外にでて、ミニミニオリンピックの始まりです。
ちょうど前日には、開催中の2020東京オリンピックの女子陸上競技で、ジャマイカ勢が
金・銀・銅を独占したばかり。この絶好なタイミングで子ども達も盛り上がっております。

最初はAチーム、Bチームに分けてのチームプレー。
決められた箇所にコーンを置き、全てのコーンを周ってチームでタイムを競います。
2つ目は、ラダー競技。陸上競技には欠かせないトレーニングの一つ。
こちらも同じくタイムを競います。どちらのチームも相手チームに負けまいと必死です。

ラダー競技中の子ども達
水分補給も忘れずに!

勝負事には真剣な子ども達。勝敗がついた後も、もう一回!と先生にお願いをしてました。

最後は、パラシュートを利用した鬼ごっこ。専用のパラーシュートを身体に巻くことにより、空気抵抗で下半身の強化につながります。

パラシュート鬼ごっこ

一通り競技を終えたところで終了の時間がやってきました。
先生も子ども達も汗をいっぱいかき思い切り楽しんだ様子。
最後に、教室に戻り1日の総括をし、先生から一人一人直接修了証を受け取りました。

この2日間で、子ども達が触れ合った国籍は6ヶ国。
まだまだたくさんの国籍の留学生がいるこの地域は、日常生活がグローバルな環境とも言えます。

英語は、短期間での習得は難しいですが、世界の共通語は英語。
英語を通して、多くの国籍の人とコミュニケーションが取れ、世界が広がる。そんな気付きを、子ども達が今回の経験を通して感じてくれたらと思います。

最後に一人一人修了証を受け取りました



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